水泳がもたらす身体の変化

水泳について

 

水泳とは、読んで字のごとく、水の中を泳ぐことでありますが、ちゃんと調べてみると
「乗り物を使わずに水を移動する技術、昔は水術(すいじゅつ)とも言われた・・・」
そうです。難しいことはさておき、現代において水泳は、レクリエーションとして競技
として様々な形で楽しまれています。しかし、元々人は水中での活動に適した体とは
言えないので、競技までいかなくてもレクリエーションとして楽しむまでにも多少の
訓練が必要となります。浮かんで、泳ぐ・・・という動作は「歩く、走る」などの動作と
違って、大人になっても出来ない人は多いものです。
初めに「水泳」といいましたが、イメージ的にレジャーでする「泳ぐ」という行為にあまり
水泳という言葉は使わない気がします。日本語で考えるとレジャーで海に泳ぎに行く時は
「海水浴」といいますし、プールに行くときもレジャーで行く場合には「水泳しに行く」とは
いいませんよね。「プールに行く」などと言います。
逆に「水泳」というのは「競泳」を指すイメージがあります。水泳が上手というのは、競泳
のクロール、平泳ぎ、背泳、バタフライの4つの泳ぎが出来て、速いこと・・・と言うような
イメージがあります。しかしオリンピックで水泳というと色々な競技があります。
競泳の他に、飛込み、水球、シンクロナイズドスイミング、オープンウォータースイミング
というものがあります。オープンウォータースイミングというのは、自然の海、川、湖を

泳ぐ「遠泳」と言われるもので、近代で人気の高くなってきた「トライアスロン」のスイミング
部門もここに含まれる。
この様に水泳といっても競技の種類も沢山あり、楽しみ方も様々であるが安全に注意すれ
ば、健康増進にこれほど効果的なスポーツも、そうは無いので筆者もゆっくりと長く付き
合っていきたいと思う次第である。


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